あれいの独り言


平凡な日常の些細な出来事
by あれい
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さよなら~♪
at 2015-01-19 10:25
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中途半端

わが町の天気。雨→うっすらと雪→雨→曇り→うっすらと雪→曇り→そんな凍りついた道路は、時間と共に融けてくる。
車がシャーベット状になった氷を周りに跳ね散らしていき、そこを人が歩いて足跡だらけ。

夕方になって気温が下がるとぼこぼこのまま凍りつく。

朝は部屋の掃除をと、掃除機を出したところへ電話が。
「おはよ~~!今私どこにいると思う?」「外・・・」

「せいかーーい、
今さ、そっち向かってるの。歩こうよ
(マテ・・・

大急ぎで温かい服装に着替え。ダウンコートを着て玄関を出たところへ「やっほ~」と友達。
誘ってきたくせに
「どこ行く?」(マテ・・・

「えーっと、冬用の運動靴を見にとなり町の靴屋さんへ行こうか」と、2人ででこぼこの氷の道を、ひーひー言いながら歩きました。
下手すると転ぶし、小またで太腿に力を入れて慎重に歩くので一向に距離がはかどりません。

やっとたどりついた靴屋さんは大きいお店でもないし、1度仕入れたらあとは補充無しで、靴も少なくサイズもなくて、イトーヨーカドーへ方向転換。

彼女は服を物色、私はお仏壇に供える花を買ってさあ帰りましょう。
運動不足で歩こうって誘ってきたくせに、彼女が発した台詞が
「歩くのやだ、
タクシーで帰ろうよ」

タクシーの中でまた聞いてきた「ねえ、空の巣症候群になってない?大丈夫?」
何度も聞かれるたびに、なんかしつこいなあって思ってたけど、もしかしてだけど~~~。

10年間、認知症のじいちゃんの世話をしてきたから、その世話がなくなって燃え尽きてしまい、何もする気が亡くなってるんじゃないかと、彼女は心配してくれてるのかな?だからこうして誘ってくるのかな?とか思ったりした。








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by oresama-uriko | 2014-12-19 22:46 | 友達
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