あれいの独り言


平凡な日常の些細な出来事
by あれい
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<   2014年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧


嫌いなものは嫌いなんです

数少ない友らに、じいちゃんが24日に亡くなったと報告すると「やっと解放されたね、遊びに行こう」って誘ってくれる^^
札幌の友達は「泊まりにおいでよ^^」とかも。でも、私にはおさんどんがある。そして猫がいるから泊まりは無理。

「遊びに行くね」ってことで、なぜかお昼に「餅ピザ作って食べようよ」
「お餅大嫌いなんだけど・・・」

お餅をピザにして食べたらすごい美味しいよ
私、今凝ってるんだよね♪」

なんか、この台詞はあの時と同じ。
近所のおばちゃんが野菜を持ってきてくれて、その中に茄子の漬物があったので「私、茄子大嫌いって、何度も言った気が~^^;」

「え?でも、これは茄子の漬物だよ?」

お餅も茄子も大嫌いなんだから、原型が違う物にメタモルフォーゼしても嫌いなものは嫌いなんだけど・・・

それにしても、3年間近く通ってた病院だったから、つい病院へ行かなきゃって思ってしまう、もうじいちゃんはそこにいないのにね。


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by oresama-uriko | 2014-10-31 20:14 | 友達

香典

葬儀がすんで、早速お香典を持ってきてくれたおばちゃんが・・・

「お香典は辞退してますので、気持ちだけ受け取りますね」と断ると「いいから、気にしないで~、いつもあんたにはお世話になってるからそのお礼と思ってね~」

仲が良いって事もあるけど、しつこいと私の地が出てきて「あのね~、お返しがめんどくさいんだよね~」本音出たー!

「デパートとか行ってお返しを買ってこなくちゃならないもん」本音でたー!

「なんもなんも、お返しなんかいらないからさ、受け取って」
めんどくさいから受け取りました、明日何か買ってこなくちゃ・・・

主だった身内だけでひっそりと故人を偲んで送りたいんだから、呼ばれなかった方達は、葬儀にも来ないでいいのよ。むしろ、その後も来ないでくれたほうがありがたいの。
家族葬ってそういうことじゃない?

道であったら「このたびはご愁傷様でした」これだけでいいの。

今日は日中の気温も14度と暖かく(昨日は最高気温7,4度)風も微風だったので、病院へ最後の支払いをしてきました。
お世話になりました。本当に皆さんありがとうね。




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by oresama-uriko | 2014-10-30 15:37

納骨

じいちゃんのお骨が永遠に眠るところはすでに決まっています。
お墓は持たないと家族で決めていたのでネットで探したふる里霊廟。そこにおかあやんのお骨もばあちゃんのお骨も眠っている。

家族みんながそこに入ると決めているけど、姉ちゃんと弟はもし結婚したらどうなるかはわからない。

ネットでそこから申込書を送ってもらい、それに記入して送り返し、お金を振り込んだあとで、じいちゃんのお骨を持っていけばすべて終わり。

後はお盆やお彼岸に行って合同供養に参列です。じいちゃんがまだうちにいた頃、姉ちゃんが免許を取ったので姉ちゃんの運転で行ったっけ。
じいちゃんが歩けなかったらと車椅子を持っていったけど、必要ないくらいしっかり歩いてたっけ。
 
四十九日は中陰といい、この間に魂の行き先が決まる。それまで魂は成仏できないとか。
そんなことはないよね。

私は、お仏壇に手を合わせるとき、ご先祖様の魂の幸せを祈り続けながらお経を上げてます。
常にご先祖様に感謝の心を持ってちゃんと送ってあげたら、ちゃんとあの世へ旅立てるとおもいます。

今はほとんど見ることも少なくなったけど、以前は、その辺を彷徨う多くの霊を見てきたからわかる。






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by oresama-uriko | 2014-10-29 20:37

残された者たちの心の違い

うちの留守電は調子が悪いということをみんなが知っている。
その調子の悪い留守電が珍しく用件を受け取っってたので聞いてみたら、じいちゃんの弟の奥さんから。

えーーっと、すごい小さい頃にあったことあるだけの身内。99,97%他人かも。
住所も電話番号も知らない、あわわわ・・・


電話は「じいちゃんが亡くなったの」「じいちゃんってどなたのこと?」と尋ねると「私の夫で、あなたのおじいちゃんの弟のこと」
(自分の夫をじいちゃん呼ばわり???)

8月に亡くなり、電話番号わからないので親戚に聞いて、何度かけてもいなくて留守電入れてたんだけども・・・」
(日中につながらなかったら普通、朝とか夜とか、家にいそうな時間にかけなおさない?)

そっから1時間半→「昔から私と娘は、じいちゃん(夫)に、おんぶに抱っこですべてまかせてたので、じいちゃんが死んだとき手続きとかまったくわからなかった」

「娘と相談して身内だけの家族葬にしよう」と葬儀スタッフに「私(妻側)の身内50人は超えるかも」と言ったら「その人数で家族葬は無理ですって言われて」

ほんとに何も知らないんだなあ。

何で亡くなったか聞くと「末期がんだったの。今年の1~3月もつらいだろうに、いつものように毎日雪かきしてくれて・・・」
(あなた達、夫の代わりに雪かきしてあげようとか思いつかないくらい依存してたのね)


「じいちゃん(夫)が死んでしまって、これから2人でどうやって生きていこうと思っただけで悲しくて毎日泣いてばかりいるの」
うちの遊び人のじいちゃんと違ってまじめな働き者とも裕福とも聞いてた。何の心配があるんだろう?

それに、妻は確か85歳?娘(うちのおとうやんの従兄妹)は、おとうやんと同じくらいの歳だから60近いはず。まるで若くして夫に死なれた妻と小学生の子供みたいな台詞。

「そう言えば、娘さんは結婚してたんじゃなかった?だんなさんは?子供は?」
「29歳と26歳の男の子が2人いるけど」って、うちの姉ちゃんと、私と同じ歳じゃん。

2人でがんばったってことは、その子供達は別れた夫についていったのね。

「娘の夫は、自分の母が高齢で独りなので心配だからと、そっちで暮らしてます」って・・・早い話が離婚したってことね。
夫はどうやら姑と妻のべったり依存に疲れ果てて、早々に実家に逃げ帰っ・・・

それで、依存する相手が再びじいちゃん(夫)になったってことかあ。

あまりにも悲しそうなので「楽しかった日々の事を思い出して2人で笑ってたらきっとおじいちゃんもあの世で喜ぶよ^^」と励ましたら、思い出したように「ところで、そちらのじいちゃん元気?」

「24日に入院先で老衰で亡くなりました」と説明すると「あら。おじいちゃんも楽に死ねてよかったわねえ。あなたも苦労しなくてすんで幸せねえ。癌で苦しんで死なれるとほんとに悲しいのよ」

(うちの母が末期癌で苦しんで最終的にくも膜下出血で亡くなったというのを知らない人たち)

幸せとか不幸とかって、自分の心が生み出すものなんだよね。

私はいつも幸せ。毎日、お仏壇に「じいちゃんの孫でよかったわ、ありがとう」と、母やご先祖様にいつも感謝の心と共に語りかけて、お経を上げてる。
感謝してもし尽くせないくらいの幸せを貰ってる。幸せが心に湧き出てくる。

それに、こういう病気を持って結婚はできないって医師に言われたし、誰にも頼らない強い性格だから独りで生きていける。

こういうくじけないラテン系B型の私が出来上がったのも、天真爛漫で明るいじいちゃんとご先祖様の血が流れてるからだもんね。



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by oresama-uriko | 2014-10-28 16:37

じいちゃん

亡くなったじいちゃんの諸々の手続きをしに市役所へ行きました。
おかあやんが亡くなった時、手続きは経験してるし、役所の職員達もあの頃より、態度が格段に良くなって低姿勢。おかげですぐ終わりました。

じいちゃんは「宵越しの銭は持たないぜ~、こちとら蝦夷っこだ、ウニ食いねえ、蟹食いねえ」って感じで貯金も何もないので、後は病院へ最後の支払いを済ませたらすべて終了。

もう病院へ行かなくていいんだと思うだけで寂しくなる。
じいちゃんが死んでもちっとも悲しくないだろうと思ってたのに涙が出るよ、不思議だね。

あの腐った失礼な坊主にはお経も上げてほしくないと、家族全員の意見が一致したので葬儀も家族だけ。

近所の方達にも身内にも「御焼香に行きます」「お香典を」と言われるたびに、丁寧に断りました。
わずらわしい葬儀はもうごめん。送るのは家族だけがいい。

私たち一家は他人の目を意識しないし、何を言われようと平気、型にはまらな過ぎだよね。



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by oresama-uriko | 2014-10-27 20:15

小さなお葬式、とても良かった。

23日、病院から「じいちゃんがもう長くないと思うので覚悟を・・・」と電話があり、東京の弟へ電話。

24日の金曜日、じいちゃんのところに行ったけど、もう食事も止まっていて、じいちゃんに話しかけても反応なし。
2時間後、私が病院を後にしたのと入れ替わるようにおとうやんが病室に入ったとたん、じいちゃんの容態が急変して息を引き取りました。

北海道のお香典は身内は万単位だけども、一般の方は千円から3千円が主流。まれに5千~1万円なので、香典返しがなく、海苔とかお茶とかのセットをその場で渡して終わり。

おかあやんが亡くなった時、家族葬といってあったのに、親戚や町内の人達が続々と押しかけてきたり、後で亡くなったと知った方達も我が家にぞろぞろやってきて、急遽、お返しを用意。大変な思いをしました。

じいちゃんの葬儀は、ほんとに家族だけで見送ろうと、ネットで見つけた《小さなお葬式》に資料請求してみました。
早速そこへ電話を入れると、担当者2人が1時間以内にきてくれて、そこからすべてとんとん拍子。

自宅にじいちゃんを連れてくると、おかあやんの時みたいに近所の方達が押しかけてくるだろうと、専用の安置室にじいちゃんを預かってもらいました。
「24時間後には火葬ができます、いかがいたしますか?」と問われ、お願いしました。

あの戦場のような葬儀とは違い、ゆったりと過ごせました。土曜日の午後、安置所といっても広い部屋で、湯かんのかわりにお洒落さんだったじいちゃんを石鹸できれいに洗ってもらいました(別料金)

丁寧に洗ってくれてひげもそってもらいローションまで顔手足に塗ってくれて最後にお化粧。

死出の装束に着替えたじいちゃんはまるで生きてて眠っているみたいでした。とても感動しました。
そのあとは、おとうやんと姉ちゃんと弟と私とおとうやんの姉だけで、スタッフさん達と火葬場に向かいました。

じいちゃんは老衰で亡くなったのと、じいちゃんにできることはすべてやってあげたので心残りもなく、明るく笑いながら穏かな心でじいちゃんをあの世へ送ることができました。

支払いも明朗会計。そこですべてが終わるんだけども、スタッフさんがその後もいろいろ細かい手続きをしてくれたり、これからしなければならないさまざまな手続きについてのプリントして渡してくれて助かりました。

私が死んだら小さなお葬式でお願いします。あ、その前におとうやんかな?




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by oresama-uriko | 2014-10-25 20:25

本に夢中で

今朝の気温は2度。
数日前のマイナス2度でも歩いてると汗をかいて途中で家に戻り、ヒートテックを脱いだのに・・・

今朝の外が冷え切っていて、フリースの中にしっかりと着て歩いてたのに、今迄で一番寒かった朝でした。

さて~、司書さんにおねだりして買って貰った《竜との舞踏》
しかし、朝の早くから歩いてるのと、入院してるじいちゃんのところへ行ってお昼を食べさせてあげてるのと、歯科通いと、友達からの誘いで時間が取れず、早々と眠りについてしまい、本に没頭する時間が足りません。

2巻目途中でいったん予約を入れて返却し、再びやってきた《竜との舞踏》
前回挟んでおいたしおり紐がそのままでした。中のページはいまんとこ私の指紋しか付いてないです。

これ読み終わったら《烏に単は似合わない》が待ってます。
最年少で松本清張賞受賞した阿部智里さんの本、昨日の歯医者さんの椅子の上で「セメントが固まるまで15分ほど待っててね」

その間にバッグから出して「どんなかな?」と読んでるうちに周りを忘れて没頭してしまい、先生に「お待たせしました」と肩をたたかれて、
「ぎえ~~~っ!」
(何があったかと、周りにいた助手さんたちが見にきた)先生が「驚かせてごめんね^^;」ってか、歯の治療用椅子の上で本を読んでた私のほうが悪いんですけどね。







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by oresama-uriko | 2014-10-22 14:26 | 読書

脂肪を筋肉に変換

今は昔、じいちゃんの世話のストレスで夜中に煎餅爆喰い!!!それも固い煎餅でないとだめ。
歯でバリバリと噛み砕く
快感、満腹でお腹が張り裂けそうなのに、夜な夜なバリバリして肥満女子の出来上がり。
49、50、53,54,56、58,60、まだいくよ。
65キロ
マンセ~~~。

「これではいけない」と、ダイエットを決意して毎日ウォーキングにラジオ体操。その後は食事改善に筋力トレーニングも始めました。

私は友達のように、短期間でいっきに体重を落とすという猪突猛進型・荒業は無理。

どちらかと言うと牛な性格。

尻尾でアブを追い払いながらのんびりと、第1胃から口の中に戻した草を、涎を垂らしながらもごもごと反芻してる牛。

牛な女は、涎を垂らさないけどまったりと長期戦で。

運動以外にもがんばってるところ、それまでは野菜以外はほとんど食べなかったけど、ビタミンEを含む物のほかに、お肉・卵・チーズ・納豆のたんぱく質を我慢して少量だけども毎日食べてます。

今朝、体重を量ったら51,3キロでした。51キロ台定着しました。
ぶよぶよの醜い脂肪を少しずつ美しい筋肉に変換していくために!
がんばれ、私。




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by oresama-uriko | 2014-10-21 16:26 | ダイエット

テレビ

今日の早朝のウォーキングは13645歩。雨が止んだばかり、風もなく生暖かかった。
昨日の朝はマイナス2度で、SLの白い煙のように口からモクモクと吐き出されていくよ。

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空は雲に覆われてどんよりとうす暗く気分もぱっとせず、気温もさほど上がらず、天気予報では曇りとなってたけど、時々小雨が降って出かける気にもならず。

テレビはずっと小渕さんのことばかり。
それにしても~、観劇会参加者の参加費用とのなんだか座への支払いとの差額に関しては後援会が勝手にやってしまったとか~。

ベビー用品だの姉だの姉の夫だの絡んでくると、これらは自分で支払ってないから「~政治家が人脈を広げていくことは重要な政治活動でありその経費として認められるべき~」との苦しい言い訳。

松島さんは、うちわのようでうちわでないモノのために、なんで私が辞任しないとならんの?的雰囲気の記者会見。

やさぐれ感満載の松島さんより、ちょー真剣で清楚感満載の小渕さんのほうがやってることがあくどいような。



人間の中身は
見た目で判断しちゃ
いけないね。




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by oresama-uriko | 2014-10-20 15:58 | ダイエット

出戻り

出戻りとはタニタの活動量計のこと。3ヶ月前かな?
知り合いの「実は糖尿病になっちゃったの」って言ったおばちゃんに、運動のためにとあげたのです。


となりのとなりの町のスーパーまで出かけたら、おばちゃんに会いました。
おばちゃんはこれを私に返そうと持ち歩いてたらしく、すぐバッグから出して渡してくれました。

そして、売り出しのミルクコーヒーの缶(30個入り)を「安い♪」と1箱爆買いっていかがなものでしょう・・・

おばちゃんは糖尿病で以前より燃やせている。
初期の頃は自覚症状がない病気って、気づかないうちに悪化していくから怖いよね。

家に帰って、おばちゃんは1日でも歩いてたのかな?と過去のメモリを見てみたら。

オールゼロ歩!!!

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by oresama-uriko | 2014-10-19 21:38 | 健康