あれいの独り言


平凡な日常の些細な出来事
by あれい
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さよなら~♪
at 2015-01-19 10:25
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今度こそ太った・・・

うちのばあちゃんの兄の嫁(82歳)の住む札幌のマンションへ昨日出かけてきました。
その大おばさんとは気が合って、昔から「遊びにおいで~」と誘ってくれます。

じいちゃんの世話が終わっちゃったのでさっそく出かけました。

ずっと昔に、ばあちゃんとじいちゃんと、うちら家族で行ったことがあったけど車だったし、徒歩では道がサッパリわからず30分ばかり迷いました。
大おばさんの娘と孫娘もいました。

大おばさんは年齢のせいもあって、お腹周り以外は細い、娘と孫娘は背が低くて太ってるのでボールみたいな。

大おばさんが食べたかったピザ餅を作ってあげたら、あっという間に大おばさんに娘と孫娘とが食べつくした・・・

その後、冷蔵庫から、食べ物飲み物お菓子漬物果物ヨーグルト、コーラ、ジュース、コーヒーに梅干その他、次々と出てきて、大きな座卓がそれらで埋まりました。

3人とも、食べるしゃべる食べるしゃべる飲むしゃべるつまむ食べるしゃべる飲むしゃべる飲むつまむしゃべる飲む食べる・・・以下同文。

3人とも肥満体なのはそういうわけか・・・

大おばさんは「私は朝食べたらすぐ満腹になるんだよ。歳だねえ。それでお昼は食べないんだよ」なんて言ってたけど。違うね。
歳のせいと思ってるけど、ちょこちょことコマメに食べてることを忘れてるだけ^^;

私も「食べろ食べろ」攻撃を受けて、仕方なく食べまくり~~~。

娘たちが大おばさんの作ったニシン漬けを貰い、まず味見。娘が「母さん、ちょうど良く漬かってるよ」

私も勧められて味見したけど、あまりのしょっぱさに倒れかけました。このしょっぱさが普通って娘の血糖値が高いわけだ・・・


そして帰りは、冷や汗と震え、動悸が激しくて、まともに歩けなかったです。
締め切った部屋で、大おばさんがひっきりなしに吸ってたタバコの煙の中に、5時間もいたせいと思う。





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# by oresama-uriko | 2014-11-16 20:29 | ダイエット

伊達に太いわけぢゃないんだ~

昨日の画像。夕方から断続的に降ってた雪。
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今朝、早朝のウォーキング前にストーブ点火!電気毛布でヌクヌクしてる布団の中より、暖かいストーブが好きなうり。
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マイナス1度の中をユニクロのとっくり・ヒートテック2枚重ね、その上にフリース。暖パンの下に股引きを穿き、帽子・手袋で装備!
20分も歩くと汗がうっすらと・・・着込みすぎたかも。

今時期、降った雨や、うっすらと降った雪が溶け、気温が下って路面が凍るブラックアイスバーン。

そんな路面を濡れてると勘違いして、歩いてて転ぶ人たち。スピードを落とさず自転車で転ぶ人たちや車を運転してて滑って事故を起こす人たち。

蝦夷に生まれたくせに、毎初冬、その罠に引っかかる私。ツルッと滑って何度膝や腰を強打したことか・・・

今朝も油断大敵、角を曲がろうとして、右足がズルッと(ストレッチで開脚の練習してるみたいに)横滑りしていき(根性で)腿の筋力で踏ん張って止めた。

周囲51cmの
  太
(い)
    マンセー♪


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# by oresama-uriko | 2014-11-14 15:56 | ダイエット

体重計が怖ひ

昨日の午後から降ったり止んだり降ったりの雪。
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島でおとうやんの従兄弟夫婦が経営してるホテルは冬の間、閉めてしまいます。その間に、おじさん夫婦は札幌にやってきて、次の春からの新商品についての会議とか、売る物を選んで仕入れとか、いろいろと忙しい。

ホテルを閉めたら、海の幸やお菓子などのお土産品をおじさんは毎年、ダンボールいっぱい送ってくれる。
あれいはお菓子を食べないし、貰ったものはたくさんあるので近所に配ったりおとうやんが食べてる。

でも、今年のお菓子は珍しい物ばかりであれいが独り占め、腐腐腐腐♪
(強欲(欲望)という名の電車)出発進行~!

おじさんに「届いたよ~、あのバラでどっさり入ってたお菓子がすごくおいしかったぁ」と言うと「あれは、8枚で1000円とか高くて売れなかったの」
へええ、どうりで他のより味がずば抜けてたわけだ。

「気に入ったなら、また送ってあげるよ」「やったーっ♪」(マテ!

かくして、私の腹回りの領土は、日に日に広がっていくのでありました・・・ショック デコメメ絵文字

最近、体重計を遠ざけてるのはそういうわけ。でもいつかは現実に立ち向かわなくては!



その日はいつ?応援 デコメメ絵文字ハテ?


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# by oresama-uriko | 2014-11-13 22:05 | ダイエット

家族葬の意味

じいちゃんの葬儀後、我が家に接してるおうちには、葬儀後にじいちゃんが亡くなったことと「家族だけで送ったので、お香典はお断りしてます」と伝えました。

いつも野菜を持ってきてくれるおばちゃんは、こちらの気持ちを汲んで「わかった、何もしないから」とサッパリしていて気分がよかった。

お香典は辞退してますと伝えたのに、お香典がだめならと、お菓子を持ってきてくれたばあちゃんや、我が家に押しかけてきてお香典を受け取るまでしつこく粘ったおばちゃんたち。

そして、同じように10月末に伝えたのに、今日のお昼、「忙しかったのかいつもいなくて」と、右隣のうちのおねえさんがお香典を持ってやってきた・・・

お香典を持ってきたこの2人の言葉が「うちも葬儀の時に貰ってるから返さないとさあ」
「父さんが亡くなったときにいただいてるから、出さないと貰いっぱなしで申し訳ない」

前に貰ったから返すって、口に出して言うのってどうなの?

香典の意味は、突然の事で葬儀をあげるのはお金がかかって大変だし、そこを支援する意味でお金を出してみんなで助け合いましょうってことだと思うんだよね。

うちらみたいに、皆さんのその支援はいらない代わりに、家族だけで見送りたいのでそっとして置いてくださいって言うのが家族葬なんだと思うんだよね。

だから、こうしてしつこくお香典を渡そうとがんばられると、お返しを買ってきて渡さないとならないし疲れるわ。

はっきり言って迷惑です・・・




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# by oresama-uriko | 2014-11-12 17:16

とりあえず溜まった本を読まねば。

昨日、出かけた時の車の中で、友達が「ねえ?燃え尽き症候群とか大丈夫?」
「はあ?何それ?」

「お母さんからじいちゃんまで11年間、献身的に世話してきたでしょ?その世話の対象がいなくなって、燃え尽きてない?」
なに?世話をする人がいなくなって寂しくなって燃え尽きるの?私そういう性格ではないかも。

メンタルが強いんだよね。
自分の能力を知ってるから、できないことはできないと流す。嫌なことは嫌とはっきり断れる。人から何を言われても平気。

「50円貸して」と頼まれたとして「50円返して」とすぐ請求できる。
あはははは!


今日はどうやら雨が降っていない。起きてストーブを点けて午前4時出発→13000歩→5時半終了。
そっからうりにご飯を上げて、次は人間の餌じゃなかった朝ご飯とお弁当作り。

読みたい本もいっぱいあって、昨日2冊読んだけどもまだ13冊残ってるからちゃっちゃっと読み終えて返さないとね。

やることもやりたいこともたくさんあるから、
燃え尽きてなんかいられませんよ。

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# by oresama-uriko | 2014-11-11 19:13 | 読書

ソファを買う

今日は大雨で朝の運動はお流れ。5時まで寝てました。

「パンを買いに行く?」友達に誘われて、大曲まで出かけたついでに、スィートデコレーションの家具屋さんまで連れて行ってもらいました。

見たかったのはソファ。
前のは、猫達が爪研ぎ用にしてたのでボロボロ、思い切りよく棄てたはいいけど、その後、気に入ったソファが見つからずで、ベッドをソファ代わりに^^;
背もたれがないので座ってるとビシッと背筋が伸びますよねってそういう問題ではない!

求めてたのは、①床から座面までの高さが45~50cmくらい、立ち上がるのに膝に負担がかからない高さ。②背もたれと座面がほぼ直角に近い角度、腰に良いから。

③座ったときに背もたれが首までではなくしっかり頭までの高さがあるハイバックであること。④安くてしっかり作ってあること。

①と②まではクリア、③④が欠けているのばかり、妥協するのも嫌だし。

ここは割りと良心的なんですよね。家具も入れ替わってるだろうとやってきました。
片っ端から座って見つけましたよ、捜し求めて2年半。3人掛けで《現品限り》傷みもまったくなく、消費税なしの原価で売られてました。

35000円也。やったね♪

長年、たくさんの猫達を飼ってた我が家のカーペットとソファは、安いのを買って使い捨てみたいな感じです。



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# by oresama-uriko | 2014-11-10 20:18 | 生活

体重増加覚悟


島でホテルを経営してるおとうやんの従兄弟のおじさんから送られてきたダンボールいっぱいのお菓子その他。
ホテルは、来年の雪融けまで10月末までに閉めてしまうので、そこで売られてるお土産を毎年送ってくれます。
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お菓子は貰っておいて、海の幸はすべてとなりのおばちゃんところへ持っていきました。とても喜ばれました\(^^)/
このおじさん夫婦には子供がいない、そして私はえらく気に入られてる^^
何時も「遊びにおいで」鮭を手づかみで取れるよとか、雲丹もアワビも取り放題食べ放題だよとか、蟹もなんでも好きなだけ食べられるよとか、魅力的な誘いをかけてきます。

でも残念。私はそのどれも大嫌いなんで~・・・
それでもじいちゃんの世話ももうなくなったから、1度ホテルに泊まりに行こうかな。ただだし^^







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# by oresama-uriko | 2014-11-09 18:47 | ダイエット

妄想

街路樹も葉が落ちてしまったし、あちこちの住宅の素敵な庭の花々も枯れてしまった。冬が雪を降らしてわずかに残った秋を飲み込んでしまったら、早朝の運動もできなくなるね。

今日は寒いけど晴れたので、早朝も12000ほど歩き、となりのとなりの町のスーパーまで買い出しに行ってきました。
その後は読み終わった本を持って図書館へ(歩いて30秒)

まだ読んでない本が7冊残ってるんで「全部読み終わるまでは借りないぞ~」と決意して館内に入ったのに、9冊も借りてしまった。

読んでも読んでも本が減らない、減らないどころか増えていく。ああ、これがお金だったら。


使っても使ってもお金が減らない、減らないどころか増えていく。
腐腐腐腐腐腐腐・・・
妄想にどっぷりと浸るキャッ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚キャッ!




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# by oresama-uriko | 2014-11-08 18:28 | 読書

映画化

今朝は128000ほど歩きました。雪が降ったらもう歩けなくなるのが残念です。

ところで、ず~~~~~~~~っと前に読んだ《悪童日記》が映画化されて、すでに上映してるって・・・知らんかった。見に行きたいけど12日までかあ。

1作目は文句なく面白かったです。

2作目の《二人の証拠》は、しょっぱなからちょっとつじつまが合わないところがあったにせよ。1ほどではなかったにせよ。そこそこ読めました。


3作目の《第三の嘘》・・・これは酷かったです。

普通、続き物って尻上がりに盛り上がっていき、ラストはどうなるんだろう?と読者はやきもき。
ところが巻を追うごとにつまらなくなって、3作目はしらけました。

あまりにも面白いからぜひ続きを書いてと出版社あたりから頼まれたのかもね。
でも、アゴタさん、《悪童日記》だけでやめておけば良かったね。


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# by oresama-uriko | 2014-11-07 17:53 | 読書

(区長)怒りのスーパーダイヤ人と化す

昨日、友達からの誘いを受けてたちましたってことで、今日は歩きました。
午前9時出発→休憩30分→歩く→お昼ご飯40分→店内ぶらぶら歩き→歩く→午後1時30分帰宅で終了。

私は今朝12000歩いたし、友達は今夜も同僚と10000歩は歩くから、私とどっこいどっこいの歩数になるかな?
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友達も私も雨日以外は歩いてるので、このくらいの距離はらくしょーですね♪


ところで~、おばちゃん区長が我が家に対して激怒。私も電話で思いっきり叱られたけど。
それだけでは怒りは静まらず、町内のあちこちでうちらの悪口をいい、不満をぶちまけてるとか。

あはははは!

となりのおばちゃんが(こうるさい偏屈区長から)電話がきたと、教えてくれました。
おばちゃんは、荒れ狂うスーパーサイヤおばちゃん区長をなだめて、うまく対処してくれたらしいです。ほんと、心強いわ。

じいちゃんが亡くなったとすぐおばちゃん区長に連絡しなかったために、区長としてバカにされたと、プライドが傷ついたみたい。
知ったことか、あはははは!!!!

8年前、息子が亡くなったけど、誰にも知らせず葬儀をあげて、事後報告を受けた区長さんが回覧板でみんなに知らせたり。
3年前は、うちみたいに入院してた近所のじいちゃんが亡くなったけど、後で「死んだらしい」と噂で流れて知ったこともあったのに。

その時の区長さんによって大らかさが違うんだよね~。

うちのおかあやんが亡くなった時「家族だけの葬儀のため、参列・お香典は辞退します」と、その時の区長さんに伝えたにもかかわらず、近所の人達が列を成して押しかけてきて大変な思いをしたから、今回はこそっと葬儀をあげたんです。






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# by oresama-uriko | 2014-11-06 18:03

名義変更ってどうやるの?

昨日、向かいのばあちゃんが和菓子の箱を抱えてやってきました。
参列も香典も断ったので、ばあちゃんは和菓子を持ってきた。

ばあちゃんが「爺さん(夫)が先月から入院して輸血してるんだよね」

じいちゃんは数年前の冬に除雪していて腰の骨にひびが入って動けなくなりました。
リハビリで歩けるようにはなったけど食べられなくなり体重は35キロ。

食べられないといってもばあちゃんの作った料理はまずいらしくて、輸血のために入院するたび、病院食が美味しいと喜んで食べてるとか。

そんなことから名義変更の話になって、ばあちゃんが「うちの爺さんはまだ死なないと思うけども、死んで名義変更するって大変かい?」「はて?」

「生きてるうちに名義変更したほうが楽だろうか?」「さあ???」
「あんた、そこらへんを調べて教えてくれないかい」「いいよ」ってことで図書館で、相続・税金の本を借りてきて読みました。

活字が大好きなんで読むのは苦にならないし「喜んで♪」

どうやら、だいたいこんな感じ→生きてるうちの名義変更は、売買とするか、贈与にするからしい。
贈与となっても無税にはなる。それは居住用住居となるならば云々。でも、ばあちゃんちはアパートも経営してるから当てはまらないね。

ばあちゃん、そこらはじいちゃんが亡くなってから・・・

勉強になったけども、うちはびんぼだから~~~カンケイナイカ^^


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# by oresama-uriko | 2014-11-04 18:26

この太(い)腿に勝てる女子はいるのか?

「病院へ行って、じいちゃんにご飯を食べさせてあげなくては」と、頭に浮かぶたび「そうだ、じいちゃんはもういないんだ」

じいちゃんがこの世にいないって不思議な感覚だ。だって100歳まで生きそうな感じだったから。

でも、病院へもう行かなくていいってことで、自分の自由時間が増えてきたのと、31日に最後の入院費を払い終わったら、けじめがついてなんかすっきりした。

昨日の夜から降り出した雨雪も止んで、今朝も水溜りだらけの道を12000ほど歩くことができました。
いつも、自転車で新聞配達をしてるおじさんが、車で配達してました。

そうだよね、もうすぐ雪と共に寒くて長い冬がやってくるもんね。
ほとんど毎日、雪かきしなくちゃならない、やだな~。


さてさて、体重も安定してきた今日この頃、お腹も引締まってきてクビレらしきモノの片鱗も感じられる(タブン
着る服だってブカブカになってきたのに。

だが!この太(い)腿だけは変化なく太いまま。太(い)腿のさらに一番太いところを測っても変らず51cm。

ジーンズのウェストも緩くなってきたというのに、それよりサイズが小さいのは腿部分がきつくて穿けず無理・・・トイレでは座りやすいけどねって違うだろ。

たくましい我が太(い)腿に幸あれ、万歳!


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# by oresama-uriko | 2014-11-03 18:33 | ダイエット

体重

じいちゃんが亡くなってから今日まで、ほとんど動くことなく食べてばかりだったので、51キロ台に落ち着いてた体重もうなぎ登りにアップしただろうと。

自分が怠けてのことではないからしかたがない。増えた分はまた運動をがんばろうと。
前向き~。

昨日からの雨が霧雨に変ってた午前3時。13000弱を歩きました。
久しぶりのウォーキングに、息切れが激しい割りに速度も出ず・・・

ところが、朝風呂に入った後に体重を量るとなんと50,9kg。

あまりの嬉しさにヨダレガ・・・が~~~。

そんなうれし涙の朝っぱらに電話が。
「ねえ、(8時開店の)ボストン・ベイクまでパン買いに行かない?」
「いくーーーっっっ!!!」雨の中、札幌里塚まででかけました。

じいちゃんはパンが大好きだったんだよね。

昔は毎朝、分厚く切って、熱々に焼いた食パンに、バターをタップリぬって食べてました。
↓↓↓
7cmの厚さに切った食パンを、五徳を2つ重ねた上に載せて、弱火のガスで20分ほどかけて、パンの両面を真黒くなるまで焼く。
↓↓↓
真っ黒コゲの食パンの炭化したところを包丁の背でこそぎ落として、バターをごっそりぬって食べるの意味。

ばあちゃんが「もったいない・・・」といつもぼやいてました。


焼きたてパンをお仏壇に供えてあげましたよ。
私も一緒に食べながら(マテ)「じいちゃん、おいしいね」





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# by oresama-uriko | 2014-11-02 17:13 | ダイエット

嫌いなものは嫌いなんです

数少ない友らに、じいちゃんが24日に亡くなったと報告すると「やっと解放されたね、遊びに行こう」って誘ってくれる^^
札幌の友達は「泊まりにおいでよ^^」とかも。でも、私にはおさんどんがある。そして猫がいるから泊まりは無理。

「遊びに行くね」ってことで、なぜかお昼に「餅ピザ作って食べようよ」
「お餅大嫌いなんだけど・・・」

お餅をピザにして食べたらすごい美味しいよ
私、今凝ってるんだよね♪」

なんか、この台詞はあの時と同じ。
近所のおばちゃんが野菜を持ってきてくれて、その中に茄子の漬物があったので「私、茄子大嫌いって、何度も言った気が~^^;」

「え?でも、これは茄子の漬物だよ?」

お餅も茄子も大嫌いなんだから、原型が違う物にメタモルフォーゼしても嫌いなものは嫌いなんだけど・・・

それにしても、3年間近く通ってた病院だったから、つい病院へ行かなきゃって思ってしまう、もうじいちゃんはそこにいないのにね。


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# by oresama-uriko | 2014-10-31 20:14 | 友達

香典

葬儀がすんで、早速お香典を持ってきてくれたおばちゃんが・・・

「お香典は辞退してますので、気持ちだけ受け取りますね」と断ると「いいから、気にしないで~、いつもあんたにはお世話になってるからそのお礼と思ってね~」

仲が良いって事もあるけど、しつこいと私の地が出てきて「あのね~、お返しがめんどくさいんだよね~」本音出たー!

「デパートとか行ってお返しを買ってこなくちゃならないもん」本音でたー!

「なんもなんも、お返しなんかいらないからさ、受け取って」
めんどくさいから受け取りました、明日何か買ってこなくちゃ・・・

主だった身内だけでひっそりと故人を偲んで送りたいんだから、呼ばれなかった方達は、葬儀にも来ないでいいのよ。むしろ、その後も来ないでくれたほうがありがたいの。
家族葬ってそういうことじゃない?

道であったら「このたびはご愁傷様でした」これだけでいいの。

今日は日中の気温も14度と暖かく(昨日は最高気温7,4度)風も微風だったので、病院へ最後の支払いをしてきました。
お世話になりました。本当に皆さんありがとうね。




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# by oresama-uriko | 2014-10-30 15:37

納骨

じいちゃんのお骨が永遠に眠るところはすでに決まっています。
お墓は持たないと家族で決めていたのでネットで探したふる里霊廟。そこにおかあやんのお骨もばあちゃんのお骨も眠っている。

家族みんながそこに入ると決めているけど、姉ちゃんと弟はもし結婚したらどうなるかはわからない。

ネットでそこから申込書を送ってもらい、それに記入して送り返し、お金を振り込んだあとで、じいちゃんのお骨を持っていけばすべて終わり。

後はお盆やお彼岸に行って合同供養に参列です。じいちゃんがまだうちにいた頃、姉ちゃんが免許を取ったので姉ちゃんの運転で行ったっけ。
じいちゃんが歩けなかったらと車椅子を持っていったけど、必要ないくらいしっかり歩いてたっけ。
 
四十九日は中陰といい、この間に魂の行き先が決まる。それまで魂は成仏できないとか。
そんなことはないよね。

私は、お仏壇に手を合わせるとき、ご先祖様の魂の幸せを祈り続けながらお経を上げてます。
常にご先祖様に感謝の心を持ってちゃんと送ってあげたら、ちゃんとあの世へ旅立てるとおもいます。

今はほとんど見ることも少なくなったけど、以前は、その辺を彷徨う多くの霊を見てきたからわかる。






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# by oresama-uriko | 2014-10-29 20:37

残された者たちの心の違い

うちの留守電は調子が悪いということをみんなが知っている。
その調子の悪い留守電が珍しく用件を受け取っってたので聞いてみたら、じいちゃんの弟の奥さんから。

えーーっと、すごい小さい頃にあったことあるだけの身内。99,97%他人かも。
住所も電話番号も知らない、あわわわ・・・


電話は「じいちゃんが亡くなったの」「じいちゃんってどなたのこと?」と尋ねると「私の夫で、あなたのおじいちゃんの弟のこと」
(自分の夫をじいちゃん呼ばわり???)

8月に亡くなり、電話番号わからないので親戚に聞いて、何度かけてもいなくて留守電入れてたんだけども・・・」
(日中につながらなかったら普通、朝とか夜とか、家にいそうな時間にかけなおさない?)

そっから1時間半→「昔から私と娘は、じいちゃん(夫)に、おんぶに抱っこですべてまかせてたので、じいちゃんが死んだとき手続きとかまったくわからなかった」

「娘と相談して身内だけの家族葬にしよう」と葬儀スタッフに「私(妻側)の身内50人は超えるかも」と言ったら「その人数で家族葬は無理ですって言われて」

ほんとに何も知らないんだなあ。

何で亡くなったか聞くと「末期がんだったの。今年の1~3月もつらいだろうに、いつものように毎日雪かきしてくれて・・・」
(あなた達、夫の代わりに雪かきしてあげようとか思いつかないくらい依存してたのね)


「じいちゃん(夫)が死んでしまって、これから2人でどうやって生きていこうと思っただけで悲しくて毎日泣いてばかりいるの」
うちの遊び人のじいちゃんと違ってまじめな働き者とも裕福とも聞いてた。何の心配があるんだろう?

それに、妻は確か85歳?娘(うちのおとうやんの従兄妹)は、おとうやんと同じくらいの歳だから60近いはず。まるで若くして夫に死なれた妻と小学生の子供みたいな台詞。

「そう言えば、娘さんは結婚してたんじゃなかった?だんなさんは?子供は?」
「29歳と26歳の男の子が2人いるけど」って、うちの姉ちゃんと、私と同じ歳じゃん。

2人でがんばったってことは、その子供達は別れた夫についていったのね。

「娘の夫は、自分の母が高齢で独りなので心配だからと、そっちで暮らしてます」って・・・早い話が離婚したってことね。
夫はどうやら姑と妻のべったり依存に疲れ果てて、早々に実家に逃げ帰っ・・・

それで、依存する相手が再びじいちゃん(夫)になったってことかあ。

あまりにも悲しそうなので「楽しかった日々の事を思い出して2人で笑ってたらきっとおじいちゃんもあの世で喜ぶよ^^」と励ましたら、思い出したように「ところで、そちらのじいちゃん元気?」

「24日に入院先で老衰で亡くなりました」と説明すると「あら。おじいちゃんも楽に死ねてよかったわねえ。あなたも苦労しなくてすんで幸せねえ。癌で苦しんで死なれるとほんとに悲しいのよ」

(うちの母が末期癌で苦しんで最終的にくも膜下出血で亡くなったというのを知らない人たち)

幸せとか不幸とかって、自分の心が生み出すものなんだよね。

私はいつも幸せ。毎日、お仏壇に「じいちゃんの孫でよかったわ、ありがとう」と、母やご先祖様にいつも感謝の心と共に語りかけて、お経を上げてる。
感謝してもし尽くせないくらいの幸せを貰ってる。幸せが心に湧き出てくる。

それに、こういう病気を持って結婚はできないって医師に言われたし、誰にも頼らない強い性格だから独りで生きていける。

こういうくじけないラテン系B型の私が出来上がったのも、天真爛漫で明るいじいちゃんとご先祖様の血が流れてるからだもんね。



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# by oresama-uriko | 2014-10-28 16:37

じいちゃん

亡くなったじいちゃんの諸々の手続きをしに市役所へ行きました。
おかあやんが亡くなった時、手続きは経験してるし、役所の職員達もあの頃より、態度が格段に良くなって低姿勢。おかげですぐ終わりました。

じいちゃんは「宵越しの銭は持たないぜ~、こちとら蝦夷っこだ、ウニ食いねえ、蟹食いねえ」って感じで貯金も何もないので、後は病院へ最後の支払いを済ませたらすべて終了。

もう病院へ行かなくていいんだと思うだけで寂しくなる。
じいちゃんが死んでもちっとも悲しくないだろうと思ってたのに涙が出るよ、不思議だね。

あの腐った失礼な坊主にはお経も上げてほしくないと、家族全員の意見が一致したので葬儀も家族だけ。

近所の方達にも身内にも「御焼香に行きます」「お香典を」と言われるたびに、丁寧に断りました。
わずらわしい葬儀はもうごめん。送るのは家族だけがいい。

私たち一家は他人の目を意識しないし、何を言われようと平気、型にはまらな過ぎだよね。



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# by oresama-uriko | 2014-10-27 20:15

小さなお葬式、とても良かった。

23日、病院から「じいちゃんがもう長くないと思うので覚悟を・・・」と電話があり、東京の弟へ電話。

24日の金曜日、じいちゃんのところに行ったけど、もう食事も止まっていて、じいちゃんに話しかけても反応なし。
2時間後、私が病院を後にしたのと入れ替わるようにおとうやんが病室に入ったとたん、じいちゃんの容態が急変して息を引き取りました。

北海道のお香典は身内は万単位だけども、一般の方は千円から3千円が主流。まれに5千~1万円なので、香典返しがなく、海苔とかお茶とかのセットをその場で渡して終わり。

おかあやんが亡くなった時、家族葬といってあったのに、親戚や町内の人達が続々と押しかけてきたり、後で亡くなったと知った方達も我が家にぞろぞろやってきて、急遽、お返しを用意。大変な思いをしました。

じいちゃんの葬儀は、ほんとに家族だけで見送ろうと、ネットで見つけた《小さなお葬式》に資料請求してみました。
早速そこへ電話を入れると、担当者2人が1時間以内にきてくれて、そこからすべてとんとん拍子。

自宅にじいちゃんを連れてくると、おかあやんの時みたいに近所の方達が押しかけてくるだろうと、専用の安置室にじいちゃんを預かってもらいました。
「24時間後には火葬ができます、いかがいたしますか?」と問われ、お願いしました。

あの戦場のような葬儀とは違い、ゆったりと過ごせました。土曜日の午後、安置所といっても広い部屋で、湯かんのかわりにお洒落さんだったじいちゃんを石鹸できれいに洗ってもらいました(別料金)

丁寧に洗ってくれてひげもそってもらいローションまで顔手足に塗ってくれて最後にお化粧。

死出の装束に着替えたじいちゃんはまるで生きてて眠っているみたいでした。とても感動しました。
そのあとは、おとうやんと姉ちゃんと弟と私とおとうやんの姉だけで、スタッフさん達と火葬場に向かいました。

じいちゃんは老衰で亡くなったのと、じいちゃんにできることはすべてやってあげたので心残りもなく、明るく笑いながら穏かな心でじいちゃんをあの世へ送ることができました。

支払いも明朗会計。そこですべてが終わるんだけども、スタッフさんがその後もいろいろ細かい手続きをしてくれたり、これからしなければならないさまざまな手続きについてのプリントして渡してくれて助かりました。

私が死んだら小さなお葬式でお願いします。あ、その前におとうやんかな?




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# by oresama-uriko | 2014-10-25 20:25

本に夢中で

今朝の気温は2度。
数日前のマイナス2度でも歩いてると汗をかいて途中で家に戻り、ヒートテックを脱いだのに・・・

今朝の外が冷え切っていて、フリースの中にしっかりと着て歩いてたのに、今迄で一番寒かった朝でした。

さて~、司書さんにおねだりして買って貰った《竜との舞踏》
しかし、朝の早くから歩いてるのと、入院してるじいちゃんのところへ行ってお昼を食べさせてあげてるのと、歯科通いと、友達からの誘いで時間が取れず、早々と眠りについてしまい、本に没頭する時間が足りません。

2巻目途中でいったん予約を入れて返却し、再びやってきた《竜との舞踏》
前回挟んでおいたしおり紐がそのままでした。中のページはいまんとこ私の指紋しか付いてないです。

これ読み終わったら《烏に単は似合わない》が待ってます。
最年少で松本清張賞受賞した阿部智里さんの本、昨日の歯医者さんの椅子の上で「セメントが固まるまで15分ほど待っててね」

その間にバッグから出して「どんなかな?」と読んでるうちに周りを忘れて没頭してしまい、先生に「お待たせしました」と肩をたたかれて、
「ぎえ~~~っ!」
(何があったかと、周りにいた助手さんたちが見にきた)先生が「驚かせてごめんね^^;」ってか、歯の治療用椅子の上で本を読んでた私のほうが悪いんですけどね。







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# by oresama-uriko | 2014-10-22 14:26 | 読書