あれいの独り言


平凡な日常の些細な出来事
by あれい
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さよなら~♪
at 2015-01-19 10:25
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小さなお葬式、とても良かった。

23日、病院から「じいちゃんがもう長くないと思うので覚悟を・・・」と電話があり、東京の弟へ電話。

24日の金曜日、じいちゃんのところに行ったけど、もう食事も止まっていて、じいちゃんに話しかけても反応なし。
2時間後、私が病院を後にしたのと入れ替わるようにおとうやんが病室に入ったとたん、じいちゃんの容態が急変して息を引き取りました。

北海道のお香典は身内は万単位だけども、一般の方は千円から3千円が主流。まれに5千~1万円なので、香典返しがなく、海苔とかお茶とかのセットをその場で渡して終わり。

おかあやんが亡くなった時、家族葬といってあったのに、親戚や町内の人達が続々と押しかけてきたり、後で亡くなったと知った方達も我が家にぞろぞろやってきて、急遽、お返しを用意。大変な思いをしました。

じいちゃんの葬儀は、ほんとに家族だけで見送ろうと、ネットで見つけた《小さなお葬式》に資料請求してみました。
早速そこへ電話を入れると、担当者2人が1時間以内にきてくれて、そこからすべてとんとん拍子。

自宅にじいちゃんを連れてくると、おかあやんの時みたいに近所の方達が押しかけてくるだろうと、専用の安置室にじいちゃんを預かってもらいました。
「24時間後には火葬ができます、いかがいたしますか?」と問われ、お願いしました。

あの戦場のような葬儀とは違い、ゆったりと過ごせました。土曜日の午後、安置所といっても広い部屋で、湯かんのかわりにお洒落さんだったじいちゃんを石鹸できれいに洗ってもらいました(別料金)

丁寧に洗ってくれてひげもそってもらいローションまで顔手足に塗ってくれて最後にお化粧。

死出の装束に着替えたじいちゃんはまるで生きてて眠っているみたいでした。とても感動しました。
そのあとは、おとうやんと姉ちゃんと弟と私とおとうやんの姉だけで、スタッフさん達と火葬場に向かいました。

じいちゃんは老衰で亡くなったのと、じいちゃんにできることはすべてやってあげたので心残りもなく、明るく笑いながら穏かな心でじいちゃんをあの世へ送ることができました。

支払いも明朗会計。そこですべてが終わるんだけども、スタッフさんがその後もいろいろ細かい手続きをしてくれたり、これからしなければならないさまざまな手続きについてのプリントして渡してくれて助かりました。

私が死んだら小さなお葬式でお願いします。あ、その前におとうやんかな?




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by oresama-uriko | 2014-10-25 20:25
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